【私見】日本の上皇さまを『戦犯の息子』呼ばわりした韓国の文議員が謝罪

文議員謝罪 ニュース

韓国との関係性の悪化が止まらない状況でしたが、少しずつこの関係にも雪解けを感じさせるようになり始めました。

しかしながら、相手は韓国ですからそう簡単には行かないのでは?とついつい思ってしまいます。別に韓国を批判しているわけではなくて、これまでの経過を見ていて率直にそう思うだけです。

そんななか、慰安婦問題をめぐって当時天皇だった上皇さまに対して『戦犯の息子』と言い放ち天皇(当時)に謝罪を求めたとする文喜相議員(ムン・ヒサン)が上皇に対して謝罪の手紙を出していることを日韓議連の河村幹事長が明かしました。

その後になって『わたしの発言により心が傷ついた方々におわびを申し上げたい』とコメントしたようですが発言は撤回していないといいます。

『文議員が天皇発言に対して謝罪するも撤回無し』について思う事

完全に個人的な意見なんですけど、文氏は別に撤回はしなくていいいと思いますし、撤回を求めるべきでもないと思います。

この撤回しないという反応の裏には、『体裁上謝る、でも思ってることは本当だからね』という意味が込められています。

でも、それって個人的な考え方だから仕方ないです。

実は同じように考えている韓国の人は多いってことも知っておかなければなりません。その上で文氏のメッセージをきちんと受け取ってその気持ちも尊重すれば良いのだと思います。

実際は心の中でそう思っていたとしても、今回はそれをグッと堪えてお互いの落としどころを探すために関係をフラットにしてくれた文議員の謝罪行為には、ある意味感謝すべきなのかもしれませんね(笑)

私達人類は繋がっていくことで進歩、進化していく道を選び始めていることをみんなが自覚すれば、最終的に心に残るわだかまりも少しずつ小さくなっていくのではないかと思います。

大抵の『分断』は誰かの『都合』で『操作』されています。

分断することはお互いにとってデメリットでしかないにも関わらず分断状態に陥ってしまうのは、誰かが煽り操っているからです。

それぞれが、テレビのニュースや雰囲気に流されることなく、多くの情報からその問題の解決にみんなで集中すれば大抵の問題は解決出来てしまうのではないでしょうか?

つまり、分断は人の進化を遅らせる行為とも言えるんですよね。

韓国にしても日本にしても一応政府は国の代表者ですから、彼等がまずしっかりと話し合って理解しあう姿を見せてくれれば、国民の考えも変わって来ると思います。

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