不可解!青梅成木の1億円強盗殺人の犯人が逮捕!涙の入れ墨(タトゥー)の意味は?

青梅成木強盗殺人事件犯人逮捕 ニュース
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12月13日の午前2時ごろ青梅市成木で一人暮らしをしていた小川和夫さんが何者かに鈍器なようなもので殴打されて殺害された事件で、昨日逃走していた犯人、ハン・イルイン容疑者と野村俊希容疑者が逮捕されたことが判りました。

この事件、単なる強盗殺人事件かと思われていましたが、犯人が逮捕されるまでに様々な不可解な点が浮かび上がり様々な憶測を呼んでいます。

前回の記事では事件現場となった場所について書きましたが、今回はこの事件の不可解ポイントについてレポートしてみたいと思います。

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犯人は路線バスで事件青梅市成木の被害者宅に移動?深夜にどうやって逃走したのか?

青梅成木の事件現場となった周辺は山林地帯となっており、最寄り駅の軍畑駅まで車で10分以上かかる位置にあります。

そのため、犯人の2人は小川さんの自宅まで路線バスで移動したと見られていますが、小川さんが『何者かに殴られた』と警察に通報したのは午前1時~2時の間であったため、犯人達は小川さん宅からどのように逃走したのかが不明です。

外の気温は非常に低いため、徒歩で逃げたとは考えにくく、警察は他にも共犯者がいるのではないかと見て捜査をすすめる方針とのことです。

近隣の人達に見せびらかしていた1億円はカサ増しだった!

小川さんは普段から近所に住む住人達に『自分は資産家である』と豪語していて、近隣住人の何人かは実際にジュラルミンケースに入った札束を見せてもらったことがあると証言しています。

この、自慢行為が事件のきっかけと見られていましたが、実はこのジュラルミンに入った札束は一番上だけ本物の一万円札で作られた偽物の札束だったことが、犯行後の警察の調べて解っていたといいます。

いったい、なんのためにそんなことをしたのか?そして、山林の住宅で暮らす小川さんと犯人グループの接点はなんだったのでしょうか?

また、どこで『1億円を自宅に持っている小川さん』の存在を知ったのか、情報源はなんだったのかが不明な点となっています。

1億円を自宅に持っている一人暮らしの男性がいるという情報を何ら形で得て、犯行に及ぶも偽物の札束を見た犯人グループが逆上して小川さんを殴ったとも考えられますね。

逮捕された犯人2人の右目の下に涙のような形の入れ墨が意味することとは?

犯人の2人は同じ職場の仲間だと話しているとのことですが、逮捕された2人報道の動画を見ると2人とも右目の下に涙の形の入れ墨(タトゥー)のようなものが確認出来ます。

どのワイドショーでもこの涙の入れ墨(タトゥー)については全く触れていませんでしたが、『涙の入れ墨(タトゥー)』が意味することは一体なんなのでしょうか?

涙の入れ墨(ティアドロップタトゥー)と言えば海外のラッパーなどが入れているのをたまに見かけますよね。

この入れ墨には過去に人を殺したことがある(殺した人間の数)とか、死んだ友人を悼んで、など様々な意味があるようですが、2人とも同じ位置に同じような大きさの入れ墨を入れていることから、この2人の犯人は単なる同じ職場の同僚ではなく何らかのギャンググループに属しているのではないでしょうか?

2人のうち1人が韓国籍という報道がありますが日本人名のもう1人も韓国籍であるという情報もあるようです。

まとめ

このように、青梅成木で起こった『一億円強盗殺人事件』単なる強盗事件ではなく多くの不可解な点がある事件であることが判りますが、犯人の2人がどのような供述をするかに注目が集まっています。

この事件については、また何か新しい情報が入り次第記事にしていきたいと思います。

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