ストライキの佐野SAその後は営業してる?ラーメンは今食べれる?

佐野SAストライキその後 ニュース

佐野SA最新情報:9月24日に佐野SA従業員によるストライキは終了しました。下記事参照。

お盆のど真ん中、例年であれば多くの観光客で賑わう東北道の佐野サービスエリア(上り)で従業員全員によるストライキが起こったことはご存知かと思います。

その後、岸敏夫社長が囲みで記者会見をするなど大きな話題になりましたが、今現在はどういう状況なのでしょうか?

ストライキがその後どうなったのかも気になるところですが、利用する人にとってはどういう状況か知りたいですよね?

ストライキのその後も気になったので現在の様子を調べてみました。

佐野SA(上り)は現在も一部を除いてストライキは続行中!

佐野サービスエリアストライキ

テレビの報道でもやっていましたが、現在よその従業員を借り出してなんとか佐野ラーメンの提供だけはしている状態です。

しかし、佐野ラーメンの提供までに50分を要したり、スープの味が薄くなったと評する人もいたりと、『復帰』には遠い状態のようです。

メディアはなんとか営業出来て良かった!的な雰囲気に持って行こうとしているみたいですが、一部では『スト潰し』では無いか?とも言われていて、まだまだ騒動そのものは収束していない状態ですね。

あの社長が、これまでのことを詫びて、従業員達に頭を下げるとも思えませんし、なんとな~く、あのケイセイフーズって会社は闇を抱えていそうな匂いがプンプンします。

文春砲!ケイセイフーズの裏事情とその後を加藤部長のインタビューと共に記事で暴露

そんな中、本日、文春がケイセイフーズの裏の事情を解雇になった加藤部長のインタビュー記事とともに記事に掲載しました。

今回のストライキに至った経緯などが詳しく書かれていますので、興味のある方は是非読んでみてはいかがでしょうか?

週刊文春:《いまだ断行中》「なぜ私は佐野SAストライキを始めたのか」渦中の“解雇部長”が真相を告発

加藤部長も、『文春が出した記事に関して中立でちゃんと書いてくれている』とツイッター上で評価していました。

SNSなどを使って発信をどんどんしていかないと、弱者の声は消されてしまうということで、加藤氏もツイッターを始めたみたいです。

佐野SA(上り)ストライキ騒動の渦中の人:加藤正樹氏のツイッターアカウント

この加藤正樹部長と言う方は本当に仕事が出来て従業員からの信頼も厚かったようですので、そういったこともちゃんと理解した上で動いているのだと思います。

加藤部長もそうですが、ストライキに参加している従業員さん達の気持ちを考えると心が痛いですね。

一刻も早い解決を願うばかりです。

佐野SAストライキ騒動のその後の営業についてのツイッターの声

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