『えなこ』と検索してつい胞衣工場の記事を読んでしまったあなた

胞衣工場 ニュース

えなこさんは、今話題のコスプレーヤーさんですが、この記事にはえなこさんのことは一切書いていません。

恐らく『えなこ』と入力して胞衣工場という字面に釣られてポチっとしてしまったのではないでしょうか?

人は何をキッカケにダークサイドの入り口に立たされるか解らないものですね・・・・

胞衣工場って聞いたことある人います?

世の中には知らなくても良いこともたくさんありますが、それでも『知る』ことは人生を豊かにすることは間違いありませんから、知らないって人は少し読んで行って下さい。

胞衣とは、赤ちゃんが生まれて来る時に体を包み込んでいる薄い膜のことです。

胞衣工場とは、毎日生まれて来る赤ちゃん達の胞衣や胎盤、その他の〇〇〇など、出産に関わる廃棄物が送られてきて処分されている場所のことなんです。

僕はこの記事と言うか胞衣工場の存在を知って、なんか不思議な気持ちになりました。

まだ少年だった頃に、なんとなく触れちゃいけない『屠殺』について知った時のような。

確か小学5年生ぐらいだったと思うのですが、当時の僕には物凄いインパクトがあって、それからしばらく人と口をきかなかった記憶があります。

『タブー』との出会いってやつです。

胞衣工場が社会の隅にある理由

どうして、胞衣工場がそんなにひっそりと社会の裏の隅に追いやられているのかと言えば、胎盤や胞衣には多くの栄養素が含まれているため、持ち帰って食べる人も多かったんだとか・・・。

まあ、それちょっと人肉食みたいになっちゃうから、文化的に止めましょうよって話になって、国が一括して廃棄処分することに決めたのでしょう。

大人が子供に見せたく無い物や触らせたくないものを、隠してしまようなものですねw。

胞衣工場の存在を知ってどんな気分になりましたか?

ああ、そんな場所もあるんだ・・・と何やらもやもやした気持ちになりますよね。

全く、意図せずに知った言葉と存在だとは思いますが、一応頭の隅に置いておきましょう。

自分で決めた道を自分で人生を歩いていつつもりでいる人が多いですが、人は多くのことを他人に任せて、都合の良い部分だけを見ます。

そんな多くの人が見ることも、知ることも無い胞衣工場という『工場』で、廃棄物扱いされた胎児が人知れず処分されているという事実。

もちろん、これが良いことなのか悪いことなのか僕は解りません。

ただ、そうであるという事実を見るとなぜか心がザワザワとする、というだけの話です(笑)

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