【続報】大阪行方不明女児事件は監禁だった?栃木の交番で無事保護 された赤坂彩葉さんが語った衝撃の内容

大阪女児行方不明無事保護 ニュース
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本日、17時過ぎごろ大阪住吉で行方不明となって赤坂彩葉さん(12歳)が無事保護されたというニュースがありましたが、そのニュースについての状況などが少しずつ解ってきたようです。

最初は単なる『家出』であった可能性がささやかれていましたが、なんと赤坂彩葉さんは監禁状態にあって、助けを求めた交番で『もう一人10代の女の子が監禁されている』と話したため自体は急展開となりました。

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大阪女児行方不明事件(赤坂彩葉さん)の経緯

少女が行方不明であることが判明したのは2019年11月17日の午前11時ごろ。

母親と朝食をとった後、1人で外出をした後連絡が取れなくなり行方不明となりました。

その日の10時半に友達からのLINEメッセージで連絡を取り合っていましたが、途中で連絡が取れなくなったとのこと。

その後、母親が電話をかけても繋がらない状況となり警察に届けを出しました。

警察ではのべ360人の捜査員を動員して捜査にあたるも、赤坂彩葉さんの行方に関する手がかりは見つからず、あっという間に1週間もの時間が経ってしまいました。

住吉区の小学6年の赤坂彩葉さんは17日午前中に自宅を出た後、行方が分からなくなっています。身長約150センチで痩せ形。髪はショートカットで黒の運動靴を履いていました。捜査関係者によりますと、行方不明になった17日午前10時半ごろ、彩葉さんはスマートフォンで友人とメッセージを送り合っていましたが、途中で突然、連絡が取れなくなったということです。約30分後に母親が電話を掛けると電源が入っていない状態でした。警察は午前10時半すぎに何らかのトラブルに巻き込まれた可能性もあるとみて、延べ290人態勢で捜索しています。

出典:テレ朝ニュース
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400キロも離れた栃木県の交番で無事保護された小6女児赤坂彩葉さん

290人もの捜査員を動員しての大掛かりな捜査を行っても手掛かりがつかめない状況で『何かの事件に巻き込まれた』という線が強くなるなか、行方不明になった大阪から600キロも離れた栃木県小山市の犬塚交番に赤坂彩葉さん本人が助けを求めてきたといいます。

その時、赤坂彩葉さんは靴をはいていなかったということで、緊迫した状況に置かれていたことが推測されますね。

そして、何よりも驚いたのが『30歳ぐらいの男の家にいた、もう1人10代の女の子が一緒にまだ家の中にいる』と語ったというから驚きです。

警察は早速、栃木県小山市に住む男の家を訪ね監禁容疑で男の身柄を抑えたといいます。

その家に住む男は35歳で現在栃木県警が事情を聴いているとのことです。

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大阪行方不明女児事件は誘拐監禁だった?栃木小山市の交番で無事保護 まとめ

赤坂彩葉さんがどのような状況にいたのかはまだ詳しくは解っていませんが、発見当時に靴を履いていなかったということからも決死の覚悟で家から出たものと思われます。

どんなに怖い思いだったかと考えると胸が痛くなりますね。赤坂彩葉さんの母親はさぞかし安心したことでしょう。

それに、赤坂彩葉さんの勇気ある行動でもう一人の被害者が監禁されていたということが判ったことには驚きです。

【追記】今回の大阪行方不明事件については伊藤仁士(35)による誘拐監禁事件であったとして、警察はこの男を既に逮捕しているとのこと。

伊藤仁士はSNSで 赤坂彩葉さんに接触したと見られているようです。

昔は『知らない人について行っちゃダメ!』と言われたものですが、SNSではそもそも相手は知らない人ですからね。

お子様にスマホを持たせる場合には充分に注意が必要です。

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