芸能人自ら薬物検査を行う理由とは?費用はいくらぐらいかかる?

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最近本当に驚くような芸能界での薬物事件が後を絶ちませんね。

芸能界の薬物汚染は今に始まったことではありませんし、逆に言えば昔の方がそういった問題は多かったのではないかと思います。

ここ数年の芸能界の薬物汚染がクローズアップされているのは、むしろ世間の薬物に対する正しい認識が広がりつつあり、芸能界が『特別な世界』であるといった誤解が解け始めているからではないでしょうか。

そんな中、自分から薬物検査を受ける芸能人も増えています。

今回は、芸能人が自分から薬物検査を受ける理由や、その費用についてまとめてみたいと思います。

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芸能人が自ら薬物検査を行う理由

最近では、タレントのJOYさんやダイヤモンドユカイさん、ダレノガレ明美さん等、自らすすんで薬物検査を受ける芸能人が増えています。

特にダレノガレ明美さんは自分から薬物検査を受けるとしたうえで、所属事務所に全タレントの薬物検査を願い出たことで注目を集めました。

なぜ彼らは、わざわざ疑いもされていないのに薬物検査を自分から受けるのでしょうか?

薬物事件で逮捕された芸能人がその後、企業に対しての賠償金額が数千万円に上るというニュースが多く報道されている通り、芸能人にとってスポンサーは何よりも大切な存在です。

人気があるという理由で芸能人を使ったはいいけど、タレントの薬物使用のせいで何千万もの損益をこうむってしまってはたまったもんじゃありません。

以前に比べて最近の芸能人はCMやドラマなど幅広く活動する人が多いため、これだけ芸能人の薬物事件が多発すれば、起用は薬物検査が条件となるのは自然なことかもしれません。

これも、世間の目が『薬物使用』に対するコンプライアンスの意識が高まっている現れではないでしょうか?

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芸能人だけじゃない!職場や会社での薬物検査が増加

薬物検査を自主的に実施する動きが始まっているのは芸能界だけではありません。

観光バスで知られている中央交通では2年前からドライバーの薬物検査を義務付けていますし、企業を対象として薬物検査を受託する機関も増えています。

特に、公的な仕事に関してはすすんで薬物検査を実施していこうという流れはこれから更に高まっていくのではないでしょうか?

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薬物検査にかかる費用はいくらぐらい?

それにしても『薬物検査』ってそんなに簡単に出来るものなのでしょうか?

ほとんどの人には不要なことですし、馴染みもありませんからよく解りませんよね。

薬物検査を行っている病院もありますが、性病検査で知られているさくら検査研究所
では自宅で出来る薬物検査キットが販売されています。

かかる費用としては7000円~12000円前後といったところで、思ったよりも簡単に出来るということが判ります。

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【まとめ】芸能人が自ら薬物検査をする理由と費用

技術がすすみ、さらに検査が簡単になれば飲酒運転のように数秒で検査が完了するという時代が来るかもしれませんね。

そうなれば、今のような薬物汚染の広がりを抑えることが出来るのかもしれません。

今も芸能人に対する薬物疑惑の噂が後を絶たない状況ですが、麻薬撲滅運動もこれからさらに活発化していくのではないでしょうか。

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